軽配送って稼げる?
副業をプラスにすれば年収500万円以上は余裕のクリア!



 
軽配送にも様々な業務形態があるぞ!

軽配送といいますと、個人宅に運ぶ運送をイメージしませんか?
私は開業前は「クロネコヤマトの宅急便」やブルーの縞シャツを
イメージしたり、赤帽が遠くへ荷物を運ぶイメージを持っておりました。

しかしそれだけではないのです。というのも契約形態で随分と一日の行動が変わってきます。

例えば、物流センターへ入り込みピッキング(商品集め)の仕事を依頼されたり、
大型トラックの荷卸し助手で出かけたり、駐車禁止対策で見張りをしたりと様々な
業務の依頼があります。

当たり前ですが運送の業務が多いのは確かですけれど。


では運送業務での契約形態はどのような物があるのでしょうか?

・時間チャーター契約:何時間かの拘束で何件運ぼうが何個運ぼうが
           運賃に変化無く一定額の報酬を貰う契約
           
・ルート契約:一定のルートを回り納品が完了した時点で業務終了
       これも何個運ぼうが報酬に変化は無い。
       
・スポット契約:大きく稼いだ時代があったが今は厳しい、急な配送
        依頼に対応し「いつ、どこから」依頼がくるか解らない
        長距離などもあり報酬は1個でも紙1枚でも車を
        チャーターすることで報酬が発生する。
        
・店舗契約:小売業などに専属に入り込み、店長や店員の依頼で
      動く、配送のみではなく様々な用事を依頼される。
      時間チャーターと同類にあたる。

 大きく分けたらこの様なかんじです。
 
私が推奨するのは時間チャーターです、なぜなら終了時間が解り
副業する事が可能だからです。大よその終了時間で次の仕事を
組み入れる事が可能ですし、安定した収入を得る事が出来るからです。

最後の方の記事で説明しますが内職にも合わせる事が出来るのです、
何時に終わるか解らずにクタクタになって帰宅しても副業の労働
意欲は弱まるばかりですからね。

そうした意味で時間チャーターをおすすめしています、これから
所属する会社の配車係りにその旨を伝えておけば自分の好きな時間帯
で業務する事が可能ですから。

ただし毎日同じ報酬額、毎月の収入が見えてしまうデメリットは否めません、スポットでは
関東から関西、東北など距離のある仕事は1本走ると4万円や5万円などの報酬があり大きく
稼げる可能性もあり繁忙期には休む暇なくスポットをこなす人の収入は定期チャーターでは
比べものにならない程の収入差になるからです。


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